朝食にラクトフェリンを摂って内臓脂肪を撃退

放置すると恐ろしい内臓脂肪

放置すると恐ろしい内臓脂肪

腕や足、顔などはそれほど太いわけではないのに、お腹だけがやたらと出たぽっこりお腹の人は、内臓脂肪がたっぷり付いている可能性があります。

内臓脂肪は付いているだけではこれといって体調に変化はありませんが、変化がないからと放置すると、高血圧や糖尿病、動脈硬化などの病気へと繋がっていきます。これらの病気になってもさらに放置すれば、後に脳卒中や心筋梗塞、糖尿病の合併症により、失明や末端の壊死による四肢の切断など、恐ろしいことになってしまいます。

内臓脂肪を減らすというのは、つまりダイエットをしなさいということですが、このダイエットもいきなり始めようとすると挫折しやすく、続けることが困難になります。特に今まで太るように体が作られていたにも関わらず、急に痩せる方向へ舵を切っても、体は素早く対処が出来ません。下手に食事を減らすと体が飢餓状態だと判断してしまい、余計に脂肪を蓄えようとしてしまいます。

置き換えダイエットで減らしてみよう

内臓脂肪を減らすためにいきなり食事を抜いたり、激しい運動をしたりということは現実的ではありませんし、やったとしても長くは続きません。無理のない範囲でカロリーや糖質を上手くコントロールし、有酸素運動を行って内臓脂肪の燃焼を目指すことになります。

食事のコントロールでおすすめしたいのが、置き換えダイエットです。1日3食のうちのどれか1食を別のものに置き換えて、カロリーや糖質の摂取量を下げるというものです。置き換えるタイミングは夕方がベストです。朝と昼をきちんと食べて、夕食は少量にするのが好ましいのですが、夜中にお腹が空いて夜食を食べてしまった、ということになると逆効果です。

次におすすめなのは、朝食の置き換えです。3食しっかりと食べている人でも朝はわりと軽めになっていることが多く、忙しい朝にきちんと食事の準備をしている暇がないというのも理由の一つです。軽食で済ませることが多い朝を置き換えることで負担が少なく、昼食までの間が短いので夕食よりも精神的に無理がありません。

ここで置き換えに使って欲しいのが、ラクトフェリンです。

ラクトフェリンがもたらす効果とは

ラクトフェリンがもたらす効果とは

ラクトフェリンを置き換えに使う意味は、内臓脂肪を抑制する効果があることが挙げられます。ラクトフェリンには、中性脂肪やコレステロール値を上げる原因であるLPSという物質を中和させる効果があるため、内臓脂肪が付きにくくなるのです。

内臓脂肪は付きやすく落ちやすいものですので、ダイエットを成功させた後に止めてしまい、元に戻ってしまっては意味がありません。ラクトフェリンによって内臓脂肪を抑制する力が働くことによってリバウンドを防ぐことが出来、ダイエット中も脂肪が付くことを防いでくれます。

また、ラクトフェリンには、体のエネルギーを活発に使う代謝を向上させる力もあるため、脂肪燃焼がしやすくなります。代謝は午前中に上がるため、朝にラクトフェリンを摂取するのは意味があることなのです。代謝が活発な時間帯に摂取をすることで相乗効果を生みますから、積極的にラクトフェリンを摂取すると良いでしょう。

ラクトフェリンはどう飲んだら良い?

ラクトフェリンは腸内で吸収されることによって、内臓脂肪抑制の効果を発揮するため、腸で溶けるように特殊コーティングされたサプリメントを使った方が良いでしょう。老廃物などを排出する機能があるヨーグルトや乳飲料といった乳酸菌があるものを合わせると、腸内環境が綺麗に整います。ヨーグルトが苦手な場合は酵素ドリンクを使っても良く、低カロリー低糖質を心がけて食べてみて下さい。

ラクトフェリンサプリメント自体のカロリーは10kcal程度と少なく、糖質量もほぼありません。特に飲み合わせの悪いものもないため安心して良いのですが、飲み忘れだけは気を付けましょう。

もし朝食でラクトフェリンサプリメントを摂取するのを忘れたら、思い出した時点で飲んで構いません。薬ではないので決められたタイミングで飲まなければならないということはなく、毎日続けていることで効果が安定して現れるため、毎日飲むことを優先して下さい。

ラクトフェリンと内臓脂肪~まとめ~

ラクトフェリンと内臓脂肪~まとめ~

このように、内臓脂肪を減らすにはラクトフェリンが強い味方になってくれ、朝食時の置き換えダイエットとして利用することで良い効果をもたらしてくれます。

注意をしておきたいのが、ラクトフェリンサプリメントを飲んでいるから痩せるのではなく、あくまでダイエットのサポートとしての役割であることを忘れないで下さい。飲めばみるみる痩せていくわけではなく、痩せやすい土台を作るのに貢献をしてくれるものですから、過度な期待を抱くのは厳禁です。

自分に無理のない範囲で食事制限や運動を行い、出来る限りストレスを溜めないようにするのが効果的です。日頃の食生活や運動習慣をよく見直して、ダイエットのスケジュールを組み立てていくことが重要です。ダイエットをしながら上手く使うことで、ラクトフェリンは最大の効果を発揮します。無理のないダイエットを続けつつ上手くラクトフェリンを利用していきましょう。

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