抗炎症作用

抗炎症作用のメカニズム

体内に炎症が起きるということは、免疫そのものが正常にはたらいていないということ。炎症を抑えるためには、免疫力を上げることが重要になります。

ラクトフェリンには免疫力強化の効果があります。その結果、抗炎症作用が働くのです。抗炎症作用とは、有害な物質が体内に入って来たときに起こる生体反応のひとつです。

有害な物質が体内に入ってきて体内が炎症すると、痒みや痛みが出ます。炎症は、苦痛だけではなく、重要な組織を破壊することもあります。そのため、常に体内で抗炎症作用がはたらいてくれることに越したことはないのです。

ラクトフェリンを摂取することで、炎症を未然に防ぐこともできますし、勿論、すでに起きている炎症を抑える効果も期待できます。

ただ、ラクトフェリンはあらゆる食品に入っている成分ではありません。抗炎症作用を期待できるほどのラクトフェリンを食事から摂るのは困難です。そこで、サプリメントの出番なのです。抗炎症作用がはたらくラクトフェリン量が配合されているサプリメントをチェックしてみましょう。

抗炎症作用におすすめのラクトフェリンサプリはこれ!

ホコニコ

ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌
ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌

ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌は、1日あたり300mgと抗炎症作用がはたらく十分な量のラクトフェリンラクトフェリンが含まれています。胃酸に強い耐酸性カプセルなので、しっかり腸まで届き免疫力を強化します。しっかり効果が得られる上に、コスパが優秀なので人気のあるラクトフェリンサプリメントです。

ライオン ナイスリムエッセンス ラクトフェリン

ライオン ナイスリムエッセンス ラクトフェリン+ラブレ
ライオン ナイスリムエッセンス ラクトフェリン

ライオンのラクトフェリンサプリメントは、1日あたり300mg摂取できるという点や腸まで届く形状なので、免疫力強化作用に付随して抗炎症作用があるということも納得できます。成分に問題はありませんが、価格が高いのが残念。続けることができなくて、ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌に乗り換える方が多いようです。

ラクテクト

ラクテクト
ラクテクト

サントリーのラクテクトは、独自のラクトバリア成分で健康面を総合的にサポートしていくサプリメント。ラクトフェリン配合量は1日20mgと少ないですが、その他の成分によって抗炎症作用が期待できます。ラクチュロース、ラクトバチルスS-PT84、フコイダンがラクトフェリンと一緒に効果を発揮してくれます。

大腸炎改善!

大腸炎ラクトフェリンには抗炎症作用として、大腸炎改善効果があります。大腸炎の中でも、潰瘍性大腸炎という病気がありますが、この病気の症状の改善が可能です。潰瘍性大腸炎は、決定的な原因があるわけでもなく再発しやすい特徴から、難病指定されている病気のひとつ
です。

大腸炎の治療法は、食事に気を付けて、薬で症状を抑えるというような対処療法しかありません。また、この病気を長期的に治療している人は、仕事や家事に支障を来しているという人も多いと言われています。再発防止ができれば、このような問題も解決しますし、精神的な負担も減るでしょう。

ラクトフェリンの抗炎症作用には、難病指定されている病気にも効果を発揮すると期待されています。ラクトフェリンが医療業界にて注目され、常に研究が進められているのにも納得ですね。

関節炎改善!

関節炎ラクトフェリンには関節炎を改善する効果があります。関節炎は、自己免疫疾患の代表とも言える病気の慢性関節リウマチで起こることが多いです。 慢性関節リウマチは、身体のあらゆる箇所の関節にこわばりや痛み、変形を生じることもあり、長期的な治療が必要な病気です。日常生活に支障を来すこともあり、歩行に支障を来すこともあります。

抗炎症作用がラクトフェリンにより発揮されることで、関節炎の改善や消失が可能ということで、ここ数年はかなり注目されています。関節炎の薬も長期的に使用するとなれば、副作用にも気をつけて行かなければならないので、ラクトフェリンの効果は見逃せません。

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