サプリメントの選び方

腸溶性もしくは耐酸性

ラクトフェリンのサプリメントはそう多くのメーカーで発売されているわけではありませんが、意外とサプリメントの個性が光っているのが印象としてあります。
それはサプリメントの形状でも分かるのですが、ラクトフェリンを配合したサプリメントが腸で溶けるようなコーティングがされているか、もしくは酸に強い性質を持っているかということは重要です。
というのは、ラクトフェリンサプリの性質そのものが腸で吸収されないとその効果を発揮できないということと、胃酸や消化酵素に弱いという点があるからです。
せっかくラクトフェリンサプリをはじめるのであれば、この点に注目してサプリメント選びをすることはより効果を高めるというためにも必要なのです。

ラクトフェリンの配合量

ラクトフェリンサプリメントのラクトフェリンの配合量は、ある程度含まれていないとその効果を発揮するには難しいということが言えます。
できれば300mgの配合が望ましいと言えますし、少なくても150mgは欲しいところです。多くのラクトフェリンが含まれていても、副作用があるというわけではないので問題はありません。
ときとしてお腹が緩くなるという人もいますから、その場合は調整が可能なタイプのサプリメントを選ぶといいでしょう。
また、水で飲み込むタイプがどうしても苦手という人がいます。そのような人は、噛み砕くチュアブルタイプやトローチタイプだと無理なく続けることができます。
特に子供さんにラクトフェリンを摂取させたいと願うママさんには好評なのがこのタイプです。

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