ラクトフェリンヨーグルトの効果とは?サプリメントとの違いを検証!

ラクトフェリンヨーグルトについて知りたい!

「ラクトフェリンは体に良いと聞いたけど、どんな効果があるの?」
「ラクトフェリンヨーグルトって最近見かけるけど、どうなの?」考える女性
ヨーグルトとして手軽に摂取できるラクトフェリンですが、漠然と体にいいというだけで、イマイチ具体的な効果を知らない方も多いでしょう。
もしヨーグルトで健康効果が得られるのであれば、家族みんなで食べられるし、手軽でうれしいですよね。

実は、ラクトフェリンには”これに効く”と1つだけ挙げることが難しいくらい、たくさんの効果があるんです!
有名なものは、アレルギー体質を改善することですが、
その他にもあらゆる健康効果と美容効果があることで、今注目されているのです。

また、ラクトフェリンはサプリメントで摂ることもできるので、サプリとヨーグルトの違いについても紹介します。

この記事を読んだ方が、ラクトフェリンによってより健康に、綺麗になれますように。

ラクトフェリンヨーグルトとは?

ラクトフェリンヨーグルトとは、ラクトフェリンという成分を配合したヨーグルトです。近年、ヨーグルトの商品数が劇的に増えていますが、その中でも健康面と美容面の効果が高いヨーグルトとして注目されています。

効果

    • 幅広い効果がありますが、健康面の効果として

    • 免疫力の向上
    • 腸内環境の改善
    • 抗菌、抗ウイルス
    • 内臓脂肪減少
    • 総合的なダイエット
    • 精神面の安定
    • ドライアイの改善

などが挙げられます。

さらに、美容効果として見た目年齢に影響するしわやたるみの改善、美肌には欠かせない肌の潤いにも効果を発揮するそう。肌の悩みが気になる多くの女性が喜ぶ効果が満載です。

上記に挙げたものだけを見ても「こんなに多くの効果があるの?」と驚きますが、これらはごく一部。ラクトフェリンにはこのほかにもあらゆる効果があります。

ラクトフェリンヨーグルトを食べている人の声で「腸内環境を改善するために食べていたけれど、そのほかにもあらゆる効果を得ることができて満足している。」という意見が多くあります。思わぬ効果を得ることができるので、満足度が高いということが言えるでしょう。

どこで購入できるの?

ラクトフェリンヨーグルトの購入方法はいくつかあります。主な方法は、大手スーパーやコンビニで購入する方法。他にも、宅配を利用したり、インターネット通販を利用したりすることで手に入れることができます。

ラクトフェリンヨーグルトは、大手スーパーのヨーグルトコーナーやコンビニエンスストアでも販売されているため、見かけたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

お店に出向くことが難しい、面倒、という方におすすめなのが宅配サービス。
宅配

”定期的に届く”ので忘れず続けることができます。
こちらのサイトでは、森永ラクトフェリンヨーグルトの宅配申し込みが可能です。

実は、森永ラクトフェリンヨーグルトの場合は、スーパーやコンビニで販売されている商品と宅配専用の商品には少し違いがあります。

どちらもラクトフェリンの含有量は100㎎ですが、
スーパーやコンビニで販売されている商品はヨーグルトそのものの容量が112g、カロリーが100calに対し、宅配専用商品は100gで93calになっています。

また、宅配サービスは

  • 工場から新鮮な状態で届けられるように、10度以下のチルド配送をしてくれる
  • 安定剤・香料不使用
  • ビフィズス菌やシールド菌も配合

など、より健康が意識されたサービスになっています。

最近では、大手インターネット通販であるAmazonや楽天でもラクトフェリンヨーグルトを購入することが可能です。
この場合は、12個や24個といったまとめ買いになるため、賞味期限を考えながら購入するようにしましょう。ご家族でラクトフェリンヨーグルトを食べているという方におすすめです。

コストについて

ラクトフェリンヨーグルトは1個あたり125円(税別)。
希望小売価格ですので、大手スーパーでは少し安い値段が設定されている可能性もあります。

また、通販によるまとめ買いや定期購入などの購入方法によっても少し値段の差があるようです。
そこまで大きな差があるわけではないので、それぞれの状況に応じてどの方法が適しているかを見極めて購入方法を選びましょう。

毎日続けて摂るのであれば、ヨーグルトよりサプリメントで摂る方がコスト的にお得な場合もあります。

味について

ラクトフェリンってどんな味なの?と思う方もいるかもしれません。
ラクトフェリンヨーグルトは、通常のヨーグルトと同様に食べやすい味に仕上がっています。

お子様のおやつとしても食べやすい味なので、健康を意識したおやつを食べさせてあげたいという方にもおすすめです。

食べるタイプと飲むタイプ

ラクトフェリンヨーグルトは食べるタイプと飲むヨーグルトタイプがあります。

ヨーグルトと飲むヨーグルト

森永のラクトフェリン製品を例に挙げると、容量やラクトフェリンの含有量、賞味期限に違いはありません。
手軽に取りたいという方は、スプーンが不要なドリンクタイプがいいかもしれませんね。

他の人気機能性ヨーグルトとの違い

ヨーグルトそのものが健康面の効果が高いということで以前から注目度が高かったこともあり、食品メーカーを中心に研究が続けられて来ました。その結果、多くのメーカーで「機能性ヨーグルト」といわれる健康効果の高いヨーグルトが販売されています。

どのヨーグルトもそれぞれ素晴らしい商品ですが、これらの商品とラクトフェリンヨーグルトとの違いは、効果の違いと食感が挙げられます。

まず、それぞれ主な健康効果だけ挙げるとすると

  • ラクトフェリンヨーグルト:ノロウイルスの感染予防、インフルエンザの症状軽減
  • R-1ヨーグルト:風邪、インフルエンザの感染予防
  • ナチュレ恵 megumi(ガセリ菌とビフィズス菌):ロタウイルスやA型インフルエンザの感染予防

などがあります。

機能性ヨーグルトはこのように健康効果がありますが、注目したいポイントは、ラクトフェリンヨーグルトはウイルスの予防以外にも幅広い効果があることですよね。

また、食感については、ラクトフェリンヨーグルトは従来のヨーグルトよりもとろっとソフトに仕上げ、ウイルスに免疫のないお子様にも食べやすいように工夫がされています。
中には”ヨーグルトの上澄みであるホエーが出ない”という意見も。とろとろに仕上げることで、苦手な人も多いホエーが出にくくなっているのかもしれませんね。

R-1ヨーグルトは味にレパートリーを持たせたり、ナチュレ恵 megumiシリーズはクリーミーな味わいに仕上げたりとそれぞれに違う良さがあるので、食べ比べてみるのもおすすめです。

あえてヨーグルトを勧めたい人とは

ラクトフェリンの摂取はサプリメントかヨーグルトが基本です。あえてヨーグルトを勧めたい人は、

  • サプリメントには頼りたくないという人
  • 飲み込む力が弱い人(幼い子供や高齢者など)
  • 普段のおやつや小腹が空いたときに利用したい人

です。

このほかにも、ラクトフェリンヨーグルトが特にこのような症状の改善効果があるという視点から紹介してみましょう。

<アレルギー体質の人>
アレルギーはお薬などで症状を抑えることも可能ですが、症状が治まるのは一過性のものであり、薬の副作用や耐性ができてしまうことも懸念されます。
ラクトフェリンヨーグルトで体質から変えていくことで、薬を飲む回数を減らすことができるでしょう。
特に子供のうちからアレルギー体質を改善しておきたいという場合におすすめです。
<内臓脂肪減少>
内臓脂肪にダイレクトに作用する成分として知られています。この効果は臨床実験で結果を出しています。
ラクトフェリンを摂取するだけで内臓脂肪減少の効果があるのですが、意識を変えて行くことで、より高い効果を得ることが可能です。
例えば、運動量を増やす、食事やアルコールの量に気を付けるなどです。内臓脂肪が減少すると、ウエストサイズのダウンだけでなく、生活習慣病の予防効果など健康面の効果を得ることが可能です。これらの効果はラクトフェリンを長期的に摂取し続けることで得ることができる効果です。内臓脂肪減少についても最低8週間は摂取が必要だと言われています。

ラクトフェリンサプリメントとの違い

効果

サプリメントもヨーグルトも、ラクトフェリンを摂取するという意味では同じです。ですから、得られる効果についても違いはありません。
ヨーグルト

しかし、配合されている栄養素がラクトフェリンの効果をサポートしてくれたり、期待できる効果が幅広くなったりするでしょう。

ヨーグルトの場合

  • 森永ヨーグルト:ビフィズス菌(善玉菌による整腸作用)、シールド乳酸菌(免疫力UP)

 

サプリメントの場合

  • ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌:ビフィズス菌(善玉菌による整腸作用)、フェリカス菌(善玉菌を増やす)、オリゴ糖(腸内細菌のエサ)
  • ライオンのラクトフェリン+ラブレ:植物性乳酸菌ラブレ(内臓脂肪を減らす)

ウイルス予防を意識した森永のヨーグルトに対し、ホコニコのサプリメントは腸内環境を整えること、ライオンのサプリメントはダイエットなど、目的に応じて違う栄養素が配合されています。

ラクトフェリン配合量

ラクトフェリンの配合量については、サプリメントの場合は1日の目安量が2粒もしくは3粒を摂取することで300㎎の摂取ができることが多いようです。
しかし、サプリメントは数多くのメーカーが発売していることもあり、それぞれのサプリメントに個性があります。
1日の目安量を300㎎以下に設定している場合もありますし、600㎎という場合もあります。

ヨーグルトの場合は、ラクトフェリンヨーグルトを1個食べることで100㎎のラクトフェリンを摂取することができる商品が多いようです。サプリメントと比べると少ない量ではありますが、子供の場合は大人の目安量ほどは必要ないという声もあることから、子供に食べさせているという人が多くいます。

体調に応じて、1日2個食べるということもできますし、調整はしやすいと思われます。しかし、賞味期限はサプリメントに比べるとどうしても早いので、まとめ買いをしたときは計画的に食べなくてはなりません。

コスト

コストについては、同じ量だけのラクトフェリンを摂取すると仮定することで比較することが可能です。

例えば、300㎎のラクトフェリンを毎日摂取すると仮定しましょう。その際に、ヨーグルトの場合は3個必要です。
計算
125円×3個=375円が、1日のコストです。
これを1ヶ月に換算すると・・・・約11,250円(375円×30日)に。

一方、サプリメントの場合は1ヶ月あたり5,000円~10,000円の商品が多いですし、続ける場合は定期購入にすることによって1~3割引で購入できる場合がほとんどです。

このことから言えることは、同じ量のラクトフェリンを摂取するのであれば、サプリメントの方がコストは掛からないと言えるでしょう。

サプリメントには初回限定価格などサービスが多い

サプリメントは主にインターネット通販で購入することになります。

ビタミンなどのサプリメントと比べるとやや高額ですが、初回限定価格を設定し、お得に購入できるメーカーも多いようです。
また、ラクトフェリンの性質として長期的に続けることに意味があるので、定期購入価格で少しでも安価で購入できるようなサービスも展開しています。定期購入の場合は、その都度注文するという手間が省けるというメリットもあるので、多くの人が利用しています。

サプリメントを購入する際は、下記の記事も参考にしてみてください。

まとめ

ラクトフェリンヨーグルトの効果を、あらゆる点からまとめてみました。

ラクトフェリンヨーグルトはそのほかの機能性ヨーグルトと比べても引けを取らない効果が満載です。むしろ、効果の幅広さで言えば、ラクトフェリンヨーグルト以上のヨーグルトは今のところないのではないでしょうか。
また、小さなお子様からお年寄りまで、幅広い年代の健康面、美容面の効果を得ることができます。

このページの先頭へ